能年 玲奈
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10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/03(火) 12:42:17.65 ID:2CUI1Afc0
出かける→家に帰る→もう一度出かける これがマジで無理になった・・・
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/03(火) 12:52:45.52 ID:G5F9UYi10
»10 これはマジで無理
中国、韓国、日本は、世界の中で中世期から近代まで、最も紙のコストが低い文化圏だった。それが書き言葉文化の高度な抽象化と、それに対する話し言葉文化の情緒性に結びつくのではないか(特に日本語においては、発話時の音節の多さが、言葉を少なくしニュアンスを重視する傾向を助長したのではないか)と考察する。
ケンブリッジ大学が筆記試験を導入したのは1920年代(1880年代かも)に過ぎない。それまでは口頭試問だけだった。
それは紙のコストの問題だったということはわかっている。
紙のコスト(日本は低)と、発話コスト(日本は高)の差が、論理的な話し言葉の重視と、情緒的な話し言葉の重視に分かれたと考えると腑に落ちる。

